岩津ねぎみそ《足立醸造米麹味噌使用》

日本の農業を元気に、生産者も、消費者も笑顔にする農業を!

農業 ≠ 事業

 農業従事者がかかえている問題は、収量に対し利益が伴うのかであったり、年間を通しての安定的な収益の確保であったりと様々な問題を抱えています。農業の経営を意識した時、大規模な圃場管理や作物の管理、一定の商品価値を保つ商品の出荷であったりなど、不安な点がとても目立ってきます。
 そこで、株式会社NOUENでは、年間を通しての収益性の確保、農作物としての商品価値の向上を目的として、生産者としての農作物の生産、出荷だけでなく、農作物の加工品の作成、販売、そして販路の自らの開拓という、新たな道を切り開く事に挑戦することになりました。

 青葉から白根まで甘く柔らかい岩津ねぎは、日本三大ねぎに数えられながら年々生産量が減っています。NOUENでは江戸時代から続いてきた伝統ねぎを絶やさぬよう、もっと身近な食卓で岩津ねぎを楽しんでいただけるように開発しております。
 兵庫奥播州の山懐で五代に亘り、日本伝統食の味噌と醤油を営々と醸し続けてきた足立醸造とのコラボレーション商品。兵庫県産の極上大豆 サチユタカ と良質な国産米、赤穂塩を使用した米麹味噌と、岩津ねぎの相性抜群です。優しい甘さを引き出した「岩津ねぎみそ」を発売いたします。

【 特 徴 】

  • 日本三大ねぎの岩津ねぎを23 %含有。
  • 毎日食べたくなる、足立醸造のまろやかな米麹味噌を 100 %使用。
  • 白扇酒造の一年熟成した一夏みりん、ミネラルたっぷり種子島産の粗糖を使用。
  • 化学調味料、保存料不使用なので安心してお召し上がりいただけます。
  • 葱味噌とマヨネーズを和えてトーストやグリルに炒め物に。これ一本で使い方は万能です。

マヨネーズを併用した「岩津ねぎみそ」の万能レシピをご紹介!!

岩津ねぎみそのオープンサンド

材料

  • 食パン・バゲットなど
  • 岩津ねぎみそ
  • ピザ用チーズ
  • しめじ・プチトマト(岩津ねぎ)
  • マヨネーズ

作り方

  1. パンに薄く岩津ねぎみそを塗る。
  2. 手でさいたしめじ、半分に切ったプチトマトをのせ、ピザ用チーズを全体にのせる。
  3. ねぎを切ったものをトッピングする〔時期限定 11月解禁日~終了まで〕
  4. 岩津ねぎみそとマヨネーズを数か所のせ、みそが香ばしく焦げる程度まで焼く。

ポイント・アレンジ

缶詰のコーンやツナも〇。
マッシュルームやパプリカ、ピーマンなどをのせてもOK。

鶏もも肉の岩津ねぎみそマヨグリル

材料(2人分)

  • とりもも肉  1枚(200-300g)
  • 岩津ねぎみそ 大さじ2
  • マヨネーズ  大さじ2

作り方

  1. 鶏もも肉は厚さを均等にするように開く。
  2. 魚焼きグリルに皮を下にして5-7分焼き、裏返して皮がカリッとなり、鶏肉全体に火が通るまで焼く。
  3. 岩津ねぎみそとマヨネーズを混ぜ合わせたものを皮目にたっぷり塗り、みそが香ばしく焦げる程度に焼く。

ポイント・アレンジ

豚ロース肉や白身魚でも。
七味や粉山椒をまぜてもおいしい。

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