雪除けネット

皆さまお久しぶりです。

ノウエンの蕨野です。

雪除けネット設置

12月7日に雪除けネットの設置を大急ぎで行いました。

何しろこの日を逃すとお天気の日が翌週の木曜日までない!

そして週末には雪の予報!!危険すぎる!!

ということで、総勢18名がかりで雪除けネットの設置作業を行いました。

設置作業紹介

 

 

広い畑にこちらのパイプを設置していきます。

一枚の畑で写真にある量のパイプを設置していきます。

こちらの畑はパイプが足りず、一部木の杭を使っております。

3本ひとまとめに括ってトンカチで深く埋めていきます。

この時しっかり鉄パイプが刺さっていないと強風で倒れてしまうので、しっかり打ち込みます。

三脚状態のパイプの上に長い鉄パイプを渡し

ネットをかけてひもで結んでいきます。

こちらはまた別の畑です。この日は3枚の畑を同時進行でネットの設置を行っていきました。

できあがり!!

綺麗にネットがかかりました♪

 

写真にも様々な人が写っていると思いますが、今回はたくさんの助っ人が来てくださいました!

普段は農業とは全く別のお仕事をしてる皆さんですが、ノウエンのピンチにはこうして駆けつけてくださいます。

今年の雪除けネット設置作業では過去最多の総勢18名の助っ人が集まって下さました。

本当に沢山の方の支えがあってノウエンの業務は回っております。

皆さんどうもありがとうございました!!

 

雪が降ると

 

豪雪地帯で有名な兵庫県朝来市和田山。2017年1月に日本列島を襲った「最強寒波」直後の様子

こちらは2016年1月の写真です。

和田山では例年大雪が降るので、雪除けネットは必ず「鉄パイプ」でなくてはなりません。

雪の重みで潰されないよう。強風で吹き飛ばされないよう。頑丈な鉄パイプが必須なのです。

例年、鉄パイプ以外の資材を試してみるのですが(軽量のアルミパイプなど)作業は楽になりますが、風で飛ばされたり雪で潰されたり。。。

やはり鉄パイプが一番のようです。

ちなみに雪除けネットを設置した翌日の12月8日夜には案の定雪が積もりました。。。

岩津ねぎの出荷作業は大変になりますが、雪に当たった岩津ねぎはさらに甘みと柔らかさが増して美味しくなります♪

正に今が食べ頃となっておりますので、岩津ねぎを見かけましたら是非召し上がってくださいね。

 

<過去の風景>

和田山の冬

岩津ねぎを守る 雪よけネット

雪折れねぎのその後

 

カテゴリー: お知らせ, 岩津ねぎ

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